子供部屋を二段ベッドで間仕切り!互い違いにして2部屋に分ける方法

二段ベッドで部屋を分ける 間仕切り
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子供が大きくなってきて、そろそろ子供部屋を2つに分けたい。
でも、間仕切り壁をつくると部屋が狭くなりそう……。

二段ベッドで間仕切りする方法があります!

子供が大きくなってきて、そろそろ子供部屋を2つに分けたい。
でも、間仕切り壁をつくると部屋が狭くなりそう……。

そんなときの方法のひとつが、二段ベッドを間仕切りとして使う方法です。

二段ベッドを部屋の中央に配置し、上下のベッドを互い違いにすることで、ベッドのスペースを確保しながら、それぞれの個室をつくることができます。

実際にこどもベアーで製作した事例をもとに、二段ベッドで子供部屋を仕切る方法をご紹介します。

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→子供部屋の仕切り方を詳しく見る

二段ベッドで子供部屋を2つに分ける方法

二段ベッドは「ベッド1つ分のスペース」で、「ベッド2つ」をまかなえます。

二段ベッドを子供部屋の中央に配置すると、ベッドそのものを間仕切りとして利用できます。

一般的な二段ベッドは上下のベッドの出入り口が同じ方向を向いていますが、上段と下段の入り口を互い違いにすることで、ひとつの二段ベッドをそれぞれの子供部屋から使えるようにします。

また、ベッド2台間仕切り壁を兼ねるため、限られた子供部屋のスペースを有効に使えるのも大きな特徴です。

二段ベッドを互い違いにする

上段と下段の入り口を互い違いにすることで、ひとつの二段ベッドをそれぞれの子供部屋から使えるようにします。

上段と下段のベッドの入り口を互い違いに配置し、それぞれの部屋から使えるようにします。

こうすることで、上段はA君の部屋、下段はBちゃんの部屋というように、それぞれ独立したベッドスペースになります。

二段ベッドの一部をオープンにして、お話ができるようにしました

今回製作した二段ベッドでは、お子様がまだ幼かったため、壁の一部をオープンにして、上下で話ができるようにしました。

成長してプライバシーが必要になったら、将来的に塞げるように製作しています。

二段ベッドでの間仕切りするメリット

二段ベッドで子供部屋を仕切る最大のメリットは、「寝る場所」と「間仕切り」をひとつにできることです。

特に、1つの子供部屋を兄弟・姉妹で2部屋に分けたい場合、壁をつくったうえでそれぞれにベッドを置くと、かなりのスペースが必要になります。

二段ベッドを間仕切りとして利用すれば、ベッドの設置スペースそのものを間仕切りとして使えます。

また、造作で製作する場合は、お部屋の寸法に合わせたり、収納や棚を組み込んだりすることもできます。

二段ベッドで仕切っても個室になる?

二段ベッドを天井近くまでの高さで製作して間仕切りにすることで、視線を遮り、それぞれのプライベートな空間をつくることができます。

二段ベッドを天井近くまで伸ばして「間仕切り壁」がわりにする  

部屋を2つに分けると、一部屋あたりの面積は小さくなります。

しかし、小さな空間だからこそ、子供にとっては「自分だけの秘密基地」のようなワクワクするスペースになることもあります。

ただし、音については通常の間仕切り壁と同じように完全に遮ることはできません。

「どこまでプライバシーを確保したいか」「エアコンをどうするか」なども含めて、間仕切り方法を考える必要があります。

二段ベッドをおしゃれに。有孔ボードで自分好みのベッドスペースをつくる

今回の二段ベッドでは、本体の一部に有孔ボードを使用しました。

二段ベッドの壁部分には有孔ボードを使用。自由に飾っておしゃれに。

二段ベッドの一部を有孔ボードにすることで、フックや棚を取り付けれるようになり、好きなものを好きなところに飾れるようになります。

二段ベッドの一部に「有孔ボード」を採用することで収納機能をプラス
有孔ボード用のフックを自由にレイアウトして、好きなものを飾ることもできます

自分好みにアレンジしておしゃれな部屋にできますね。

成長とともに、飾るものや使い方を変えられるのもメリットです。

二段ベッドで子供部屋を仕切れる?確認したいポイント

二段ベッドで子供部屋を間仕切りする場合、お部屋の広さだけでなく、エアコンや窓、照明などの位置も確認しておく必要があります。

「わが家でもできそうかな?」と検討するときは、まず次のポイントを確認してみてください。

① 天井の高さ

天井の高さによって、二段ベッドの高さや上下それぞれの空間の取り方も変わります。

特に上段は、ベッド面から天井までの高さが十分に確保できるか確認が必要です。お部屋の天井高に合わせて、ベッドの高さを調整して設計します。
一般的な天井高さ「2m40cm程度」であれば、まず問題ありません。

② エアコンの台数と位置

子供部屋にエアコンが2台あれば、それぞれの部屋をしっかり仕切ることができます。

エアコンが1台の場合は、完全に仕切ってしまうともう一方の部屋まで冷暖房が届きにくくなるため、空気が行き来できるような間仕切り方を考えます。

→「エアコン1台で子供部屋を仕切る方法」

③ 窓とドアの位置

間仕切り後も、それぞれのスペースからドアや窓を問題なく使えるか確認します。

特に窓は、二段ベッドを設置したことで開閉できなくならないか、カーテンなどが使えるかも確認しておきたいポイントです。

④ 照明の位置

もともと1部屋だった子供部屋を2つに分けると、二段ベッドによって照明の光が遮られることがあります。

それぞれのスペースに十分な明るさが確保できるか確認し、必要に応じて照明の移設・増設を検討します。

⑤ コンセントの位置

二段ベッドを設置したことで、既存のコンセントが隠れてしまわないか確認します。

ベッドの位置によってはコンセントの増設・移設も検討します。

⑥ 組み立てるための作業スペース

こどもベアーの二段ベッドは、お部屋の中で部材を組み立てて設置します。そのため、ベッドを設置する場所だけでなく、組み立て作業ができるスペースが必要です。

実際に二段ベッドで子供部屋を間仕切りした施工事例

こどもベアーでは、約12畳の子供部屋を、二段ベッドをつくって2つの空間に間仕切る施工を行いました。

「二段ベッドで間仕切りした施工事例を見る」

二段ベッド以外にも子供部屋を間仕切る方法があります

子供部屋間仕切っ収納の実例
子供部屋を専門でつくってます!

子供部屋の間仕切りには、二段ベッド以外にもさまざまな方法があります。

こどもベアーでは、一般的な間仕切りだけでなく、

・木製間仕切りパネル
・収納家具を使った間仕切り
・二段ベッドを使った間仕切り
・エアコン1台を活かしたゆるい間仕切り

など、お部屋の広さやお子様の年齢、ご家族のご希望に合わせて方法を考えています。

\どの方法が合うか迷っている方へ/

子供部屋の間仕切りで、パーティションがいいか、それとも他の方法がいいか
お悩みの際はぜひ一度子供部屋リフォーム専門店「こどもベアー」にお問い合わせください!

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