子供部屋の間仕切り

\子供部屋をどう仕切るか迷ったらこちら/

子供が大きくなってきて、そろそろ自分の部屋をつくってあげたい。

でも、

壁をつくるのがいいのかな?
エアコンはどうすればいい?
将来、元の部屋に戻せる?

たくさんの疑問がありますよね。

子供部屋の仕切り方は、ひとつではありません。

こどもベアーでは、間仕切り壁だけでなく、木製パネル・収納家具・二段ベッドなど、お部屋やご家族に合った方法を一緒に考え、ご提案しています。

愛知・名古屋を中心に、子供部屋づくりのご相談を承っています。

子供部屋をどう仕切ればいいか、迷っていませんか?

お子様が小さいうちは、兄弟・姉妹でひとつの部屋を広く使えても、成長すると「そろそろ自分の部屋がほしい」という時期がやってきます。

いざ部屋を分けようと思っても、

普通の間仕切り壁をつくればいいの?」
「部屋が狭くならない?」
エアコンが1台しかないけど大丈夫?」
「できるだけ費用は抑えたい
「子供が独立したら元に戻したい

など、ご家庭によって悩みはさまざまです。

だからこそ、最初から「壁をつくる」と決める必要はありません。

お部屋の広さや窓・ドア・エアコンの位置、お子様の年齢、ご予算、将来の使い方まで考えると、ご家庭によって合う仕切り方は変わります。

\LINEからもお気軽にご相談いただけます/

子供部屋を仕切る4つの方法

子供部屋を2つに分ける方法には、一般的な間仕切り壁だけでなく、パネル収納家具二段ベッドを使う方法もあります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、お部屋の広さや間取り、お子様の年齢、将来どのように使いたいかによって、合う方法は変わります

ここでは、代表的な4つの方法をご紹介します。

① 建築工事で間仕切り壁をつくる

建築工事による子供部屋の間仕切り壁

もっとも一般的なのが、木下地石膏ボードなどを使って、新しく間仕切り壁をつくる方法です。

天井から床までしっかり仕切ることができるため、それぞれの個室をつくりやすく、防音性を高めたい場合にも向いています。

一方で、将来ひとつの部屋に戻したくなった場合には、壁の撤去や床・壁・天井の補修工事が必要になります。

「これから長期間、2部屋として使う予定」「できるだけしっかり個室にしたい」というご家庭に向いている方法です。

(※建築工事による間仕切り壁も選択肢の一つですが、こどもベアーでは将来の使い方も考えた木製パーテーション(間仕切りパネル)をご提案しています。)

② 木製パーテーション(間仕切りパネル)で仕切る

木製間仕切りパネルで子供部屋を仕切った施工事例
木製パネル(木製パーテーション)で子供部屋の間仕切り施工中の事例
パネル方式で施工のスピードアップ

一般的な間仕切り壁と違い、木製のパネルを使って子供部屋を仕切る方法があります。

子供が成長して個室が必要な時期は部屋を仕切り、将来必要がなくなったときには撤去しやすいことが特徴です。

こどもベアーでは、お部屋の寸法や窓・ドア・エアコンの位置などに合わせて、子供部屋のための木製間仕切りパネルをご提案しています。

今は2部屋にしたいけれど、将来は元の広い部屋に戻したい」というご家庭にもおすすめの方法です。
【施工事例を見る】木製パネル施工事例

③ 収納家具で仕切る

収納家具を使って子供部屋を間仕切りした施工事例
パステルカラーでかわいく爽やか

本棚や収納家具を間仕切りとして使い、部屋を分ける方法です。

部屋を仕切るだけでなく、お子様の衣類や本、学校用品などの収納スペースを同時につくれることが大きなメリットです。

お部屋の寸法に合わせて家具を製作すれば、市販の収納家具では残りやすい隙間を減らし、限られたスペースを有効に使うこともできます。

「部屋を分けたいけれど、収納も増やしたい」というご家庭に向いています。

【施工事例を見る】収納間仕切り施工事例

④ 二段ベッドで仕切る

二段ベッドを使って兄弟の子供部屋を仕切った施工事例

二段ベッドを部屋の中央に配置し、ベッドそのものを間仕切りとして利用する方法です。

寝る場所と間仕切りをひとつにまとめられるため、限られた子供部屋のスペースを有効に使うことができます。

ベッド互い違いに配置するなど、間取りに合わせて工夫することで、兄弟・姉妹それぞれのプライベートな空間をつくることもできます。

部屋の広さをできるだけ有効に使いたい」「ベッドを置くと部屋が狭くなってしまう」というご家庭に向いています。

【施工事例を見る】二段ベッド施工事例

子供部屋を仕切る方法 まとめ

仕切り方向いているご家庭特徴
①建築の間仕切り壁しっかり個室化したい独立した部屋をつくりやすい
②木製間仕切りパネル将来の変更も考えたい撤去・変更を考えやすい
③収納家具収納も増やしたい仕切り+収納
④二段ベッドスペースを有効活用したいベッド+間仕切り

どの方法が合うか分からなくても大丈夫です

子供部屋の仕切り方は、お部屋の広さや間取りだけでなく、お子様の年齢やご家族の暮らし方、これから何年間使うのかによっても変わります。

「壁をつくった方がいいのかな?」
「家具で仕切ることもできる?」
「エアコンが1台しかないけれど大丈夫?」
「できれば将来、元の部屋に戻したい」

最初から方法を決めていただく必要はありません。

子供部屋づくりのご相談を担当するこどもベアー代表 高橋
Screenshot

こどもベアーでは、お部屋の状況やご希望をお聞きしたうえで、間仕切り壁・木製パネル・収納家具・二段ベッドなど、それぞれのメリット・デメリットを考えながら、ご家族に合った方法をご提案します。

こどもベアーが大切にしてること

必要なものだけをご提案します

子供部屋をつくるために、大がかりな工事が必ず必要とは限りません。

今あるお部屋をできるだけ活かす方法や、将来の変更まで考えた方法など、ご予算も含めて一緒に考えます。

「まだ工事をするか決めていない」
「まずは、どんな方法があるのか聞いてみたい」

そんな段階でも大丈夫です。

無理に工事や商品をおすすめするのではなく、ご家族にとって必要なものを一緒に考えることを大切にしています。

\LINEでも相談できます!/
写真や間取り図があると
より具体的にご相談いただけます。

過去の施工事例をご紹介

施工事例① 木製パネルで子供部屋を間仕切り

木製間仕切りパネルを設置した子供部屋
木製間仕切りパネルを設置した子供部屋

ご相談内容
子供の成長に合わせて、ひとつの子供部屋をそれぞれの空間に分けたい。

ご提案内容
お部屋に合わせて製作した木製パネルで間仕切りをご提案しました。

完成後
大がかりな壁工事ではなく、木の雰囲気を活かしながら、それぞれのスペースをつくることができました。

この施工事例を詳しく見る


施工事例② 収納家具を使って子供部屋を間仕切り

収納家具で仕切った子供部屋の施工事例
収納家具で仕切った子供部屋の施工事例

ご相談
子供部屋を分けたいけれど、収納スペースも確保したい。

ご提案
間仕切りと収納の両方を兼ねた、お部屋に合わせた収納家具をご提案しました。

完成後
部屋を分けながら収納も増やし、限られたスペースを有効に使える子供部屋になりました。

この施工事例を詳しく見る


施工事例③ 二段ベッドを使って兄弟の空間を間仕切り

写真:完成写真1枚

二段ベッドで兄弟の空間を分けた子供部屋
二段ベッドで兄弟の空間を分けた子供部屋

ご相談
ひとつの子供部屋を兄弟それぞれの空間に分けたい。

ご提案
二段ベッドを部屋の中央に配置し、ベッドそのものを間仕切りとして使う方法をご提案しました。

完成後
ベッドと間仕切りを一体にすることで、限られた広さを活かしながら、それぞれの空間をつくることができました。

この施工事例を詳しく見る

子供部屋の間仕切り費用について

子供部屋を仕切る費用は、仕切り方やお部屋の広さ、使用する材料、収納家具の有無などによって変わります。

一般的な間仕切り壁、木製間仕切りパネル、収納家具、二段ベッドでは、それぞれ工事内容が異なるため、まずはお部屋の状況とご希望を確認したうえでお見積りしています。

「どの方法なら予算に合うのか分からない」という場合も、最初から仕切り方を決めていただく必要はありません。

ご予算もお聞きしながら、ご家族に合った方法を一緒に考えます。

📦木製間仕切りパネル
参考価格:18万円〜30万円
サイズにより変わります
(製作・取り付け費込み)

📦収納家具を使った間仕切り
参考価格:30万円〜60万円
収納のサイズや数量によって変わります
(製作・取り付け費込み)

📦二段ベッドを使った間仕切り
参考価格:25万円〜60万円
ベッドのサイズや間仕切り長さ、仕様によって変わります
(製作・取り付け費込み)

※上記は参考価格です。お部屋の寸法や間取り、使用する材料などによって金額は異なります。図面やお写真、現地確認をもとに、お見積りいたします。

ご予算に合わせたご提案も可能です。
無理に高額な工事をおすすめすることはありません。お部屋の状況やご希望をお聞きし、ご家族に合った方法を一緒に考えます。

費用だけでなく、これからの使い方も一緒に考えます

子供部屋を仕切る期間は、ご家庭によってさまざまです。

長く個室として使うのであれば、しっかりとした間仕切り壁が合う場合があります。一方で、お子様の独立後にひとつの部屋へ戻す予定があるなら、撤去や変更のしやすさも大切です。

工事をするときの金額だけでなく、「何年間使うのか」「その後どう使うのか」まで考えて、無理のない方法をご提案します。

ご相談から完成までの流れ

① お問い合わせ・LINE相談

まずは、お気軽にお問い合わせください。

「まだ工事をするか決めていない」「どんな方法があるか聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。

お部屋のお写真や図面があると、より具体的にご相談いただけます。


② ご希望・お部屋の状況を確認

お部屋の広さや窓・ドア・エアコンの位置、ご家族のご希望などをお聞きします。

「子供が独立したら元に戻したい」「収納も増やしたい」など、ご希望も遠慮なくお伝えください。


③ 現地調査(必要に応じて)

必要な場合は現地へお伺いし、お部屋を確認します。

採寸を行い、ご自宅に合った方法をご提案します。


④ ご提案・お見積り

間仕切り壁・木製間仕切りパネル・収納家具・二段ベッドなど、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、ご家族に合った方法をご提案します。


⑤ 製作・施工

内容にご納得いただけましたら製作を開始します。

丁寧な施工を心掛け、お子様にも喜んでいただける子供部屋づくりを進めます。


⑥ 完成・お引渡し

完成後は、お子様の成長に合わせた新しい子供部屋で快適にお過ごしください。

施工後も気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 相談だけでも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。まだ工事をするか決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。


Q. 現地調査は有料ですか?

施工エリアやご相談内容によって異なりますので、お問い合わせ時にご案内いたします。


Q. エアコンが1台しかありませんが、部屋を仕切れますか?

お部屋の間取りによって方法は異なります。エアコンを活かせる仕切り方もご提案しています。


Q. 将来、元の部屋に戻すことはできますか?

仕切り方によって異なります。将来の使い方まで考えたご提案をしています。


Q. マンションでも施工できますか?

はい。マンション・戸建て、それぞれのお部屋に合わせてご提案しています。


Q. 対応エリアを教えてください。

愛知県を中心に対応しています。詳しくは下記の対応エリアをご覧ください。

対応エリア

こどもベアーの対応エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県西部)

こどもベアーは、愛知県を中心に子供部屋づくりのお手伝いをしています。

愛知県

名古屋市・尾張地区・知多地区・西三河・東三河

その他の対応エリア

岐阜県・三重県・静岡県西部

その他の地域につきましても、お気軽にご相談ください。

ご相談~製作・取付けは私が担当します

こどもベアー代表髙橋
こどもベアー代表 髙橋

はじめまして。こどもベアー代表の高橋です。

二級建築士として住宅に携わり、大工・家具製作・現場施工まで経験してきました。現在は、オーダー家具製造・住宅リフォームの会社「テノンホーム」を運営しています。

子供部屋づくりには、「これが正解」という一つの答えはありません。

だからこそ私は、決まった商品をおすすめするのではなく、お部屋の状況やご家族の暮らし方、ご予算まで考えながら、一緒に最適な方法を考えることを大切にしています。

「こんなこと相談してもいいのかな?」

そんな内容でも構いません。

まずはお気軽にご相談ください。

子供部屋づくりでお悩みでしたら、こどもベアーにお気軽にご相談ください

子供部屋を仕切る方法は、ご家庭によって異なります。

まずは、お部屋のお写真や図面を見ながら、ご家族に合った方法を一緒に考えます。

無理に工事をおすすめすることはありません。

LINEまたはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

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写真や間取り図があると
より具体的にご相談いただけます。